2018 ピースボート 98回クルーズ寄港地⑨フランス ルアーブル2【モンサンミッシェル島内】

馬車に乗ってゆっくりモンサンミッシェルまでやってきました。

 

レストランへ

島外で食べるのがおすすめと言われていたのをすっかり忘れ、島内まで来てしまった私たち。

みんなの要望を満たすレストランを発見!

ラッキーな事にすぐに席に案内してもらえました。

 

 

 

さすが観光地!

世界各国の言語に対応しているようです。

 

スキャンして翻訳を見てみたものの、どのページに対応しているのかよくわからず。

結局、そのままメニューを読解しました。

 

 

 

子どもたちが食べたかった、モンサンミッシェル名物のオムレツ。

想像通りのふわふわたまご味でした。

 

 

 

グランマのリクエストのラム。

この地方の羊は塩分の含まれた草をたくさん食べているので、おいしいんだそう。

 

焼き方まで聞かれたのに、ラムだけ注文が通っていなかったというハプニングはありましたが、子どもたちは食べるのに時間がかかるので、同じタイミングで食べ終わりました。

 

 

 

 

私の食べたかったガレット。

ブルターニュ地方のガレットにはスモークサーモンがたっぷり。

ノルマンディ地方のガレットにはチーズとハムとたまごが入っていました。

 

いつものことですが、子どもたちが一番喜んで食べたのはパンです。

 

みんなの食べたいものが一つのレストランで食べれてよかった。

 

 

 

修道院へ

お店が立ち並ぶ坂道が終わると、階段が続きます。

バスの集合時間が迫っているので、速足での行動。

 

 

 

子どもはこういうの大好き。

ここからは外の風景がよく見えるようです。

 

 

 

「修道院のてっぺんにはね、金ぴかのカミエルが避雷針になってるんだよ!!」

自信満々でみんなに教えるうみさんですが…

カミエルではなく、ミカエルですよー。

 

これは、こんなのがついているよという模型です。

 

 

 

ズームでも撮ってみましたが、同じかな?

 

 

 

ツアーで来ている人たちをグングン追い抜いて開けたところへ。

ここからの外の眺めも素敵でゆっくり見ている人が大勢いました。

 

 

 

この構図の写真、前に来た時も撮影した気がするけれど…

ずっと開いたままなのかな?

 

 

 

中庭。

前に来た時にはここは花畑で、外側のステンドグラスに小さな迷子の虫が大量にくっついていて、虫が苦手な私は少し残念な気持ちになった記憶があるけれど、今回は花がなくなっていて虫もいなくなっていて、そっちの方がさみしいなと気づいた。

また花畑にしてほしいな。

 

 

 

石でできている通路に穴を発見したお姉さんたち。

 

 

ななさんも負けずに撮影。

指を入れてみましたが、厚さが2センチないくらいだったのでびっくり。

この薄さでたくさんの人が一度に通っても大丈夫なんだ!

 

 

 

おみやげやさん

色々なものが売られていましたが、今回子どもたちが買ったのはこちらのオルゴール。

8€だったと記憶しています。

 

もう少し高級なオルゴールも販売していましたよ。

 

 

 

この後、バスの時間がギリギリだったのでたくさんの人で賑わう坂道を駆け下りました。

入り口にあった有料トイレに寄って、ぎゅうぎゅう詰めの無料シャトルバスに乗り込んでインフォメーションセンター前で下車。

そこからツアーバスまでも走りました。

子どもたちがマラソン大会みたいになっている状況を喜んで走ってくれて助かった。

 

帰りのバスでは大人も子供もみんなぐったり、お昼寝タイムになりました。

 

 

 

次回は船内生活編です。

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