2005フランス、イタリア①【パリ】

2005年6月妹がワーキングホリデーで行っていたフランス、イタリアへ1カ月

第一回はパリ編!

 

エッフェル塔  

 

昼間はとても落ち着いた雰囲気。

 

だから、夜のピクニックへ行った時も東京タワーのようなライトアップを期待していたのに、まさかのピカピカピカピカ眩しいほど派手なライトアップに圧倒されました。

 

そのキラキラライトアップはダイアモンド・フラッシュといって、日没後の毎時00分から5分間行われているそうなので、いつもと違ったエッフェル塔を楽しみたい方はぜひ行ってみてください。

 

 

 

ルーブル美術館

妹はまだ仕事があったので、一人でルーブル美術館探検。

モナ・リザには行列ができていて、前が見えない状態で順番に前に進んでいって、やっと見えたと思ったら…絵が思ったより小さい!!遠い!そして後ろからの圧迫が凄くてゆっくり見ていられない。写真撮って終了。

とても素晴らしい作品なんでしょうけれど、壁いっぱいの大迫力の絵の方が凄いと思ってしまった。

ロンドンの博物館で見たゴッホのひまわりの方が大きさは同じだけれど、近くでゆっくり見れて絵の具のでっぱりまで観察できてよかったなぁ。

 

モナ・リザ以外は観るのに苦労することもなく

ミロのヴィーナスは後姿をパチリ!

 

他にも図工の教科書で見たことあるような絵や彫刻がたくさんありました。

一日ではとても回りきることができないルーブル美術館。

5€でオーディオガイドの貸し出しも行っているそうなので、見学計画を立て、時間に余裕をもって行けたらもっと楽しめると思います。

 

 

新凱旋門 ル・グラン・ダルシュ

 

1989年に完成した新凱旋門。

門というより、真ん中がくりぬいてあるビルに見えました。

つい最近出来たと思わせるほど綺麗で近代的な建造物。

 

110mの屋上からは

パリの景色とエトワール凱旋門が見えました。

 

 

パリの木

 

木ってこんなに落書きしていいの?と驚きましたが、セーヌ川沿いにはこんな木ばかりでした。

 

 

パリでの移動は地下鉄。

フランス語は『アン コムサ シルブプレ』(これ一つください)しか、しゃべれない私。

みんな英語しゃべってくれないし、日本語なんて通じるわけないし。

というわけで、全ては約一年滞在していた妹にお任せ。

地下鉄の回数券があるとのことで、自動切符売り場で苦戦する妹が「あれ?なんか安いなー」と言っていたことなんか、たいして気にもとめていなかったのだけれど…

 

たくさん遊んだ帰りに地下鉄を出ようとすると、改札が混雑してる。

なんで??

どうやら、駅員さんが切符のチェックをしているようだ。

柵(改札)を飛び越えたり、前の人にピッタリくっついて改札を通過して無銭乗車する人が多いんだって。と、自分たちはちゃんと切符持ってるから大丈夫。と安心しきって話をしていたら、

自分たちの順番で駅員さんが呆れた顔して話してくる。

え?何がいけないの??

妹が必死に通訳したところ

私たちが買っていたのは子供切符だった!!!

 

罰金一人約30€×二人分をカードで支払うことになったあやでした。

 

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